瀬川翔

瀬川翔の写真

SEGAWA Sho 瀨川翔 せがわ しょう

映像作家・映画監督

  • 2007年生まれ
  • 慶應義塾大学 総合政策学部 1年
  • 映画美学校 フィクション・コース 第30期初等科

幼少期から映像に関心を持ち、中学から高校にかけて3本のショートフィルムを撮りました。卒業後、映画美学校にて作劇の方法を学び、慶應SFCにて、私の持つ発想と、他分野との実践的接地を考えています。

現在進行中

  1. 制作中

    長野市大岡にある学生団体ESSのドキュメンタリーを撮っています。自分たちの手で大学をつくり、運営しようとしている団体で、2027年にデモ版をつくり、2030年の公開を予定しています。

  2. 構想中

    新作『TAKEDA-COSMOS』

  3. 再構想中

    『ミライノボクヨリ』

映画

『紅の空』より

紅の空

202539分

企画・脚本・監督・撮影・編集

環境汚染によって、空が真っ赤に染まった現代日本。札幌県から東京のエリート高校に進学した柏木糸は、息の詰まるような社会の中で友人と出会い、初めての恋を経験する。自分では何も選べない世界で、それでも何かをつかもうともがく青年の姿を、独特の色彩で鮮烈に描いた作品。

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『畜群』より

畜群

202313分

企画・脚本・監督・撮影・編集

食用人類「畜人」の弟と、彼と二人で暮らす姉の逃避行。ニーチェの「畜群本能」になぞらえて、多様性の尊重というテーゼが、日常的な欲求や自文化性の上でいかに脆く曖昧に是認されてきたかを問う映像作品。

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受賞

展示

《痕跡02》の展示物

痕跡02

2026ファウンドオブジェクトアート

SFC構内で回収した廃棄物を展示し、それぞれに絶対者《Fable5》が生成した鑑定文を添えた。鑑定文は、物の傷や汚れから、持ち主の氏名や出身、そしてそれを構内で捨てた理由までを断定口調で、全て事実として示している。読み進めるうちに、鑑賞者は見知らぬ誰かの私生活を暴いてしまったような感覚に巻き込まれる。AIの出力の神性と、他人の痕跡を覗き見る加害性を問う作品。

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SFC 2026年春学期

文章

  • 価値収束説2026論考
  • 受容主体論2024論考